今こそ聴きたい個人的おすすめ合唱曲【中学生から社会人まで】

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合唱曲。それは青春の象徴です。
みんなで力を合わせてひとつの音楽を作り上げる、素晴らしいですよね。まさに青春です。

学生の頃は強制的に歌わされることも多いので「合唱曲wwwだせえwww」と思いがちですが、大人になってから合唱曲を冷静に聴いてみると「合唱曲ってこんなに良い曲ばっかりだったんだ」となるから不思議なものです。

ノスタルジックでどこか切ない。そして、飾らない歌詞だからこそ元気をもらえる。それが合唱曲の魅力だと思います。

現役の中高生の皆さんはもちろん、昔を懐かしむ社会人の皆さんにもおすすめできる合唱曲の名曲を紹介していきたいと思います。

今こそ聴きたい合唱曲

さあ、合唱曲を聴いて、パワーをもらいましょう。そして可能なら音楽にあわせてあなた自身も一緒に歌ってみると良いですよ。わたしはいつもお風呂で合唱曲を歌っています。

旅立ちの日に(1991年)

卒業式の定番中の定番

『白い光の中に山並みは萌えて』という歌いだしがあまりにも有名なこの曲。
今や全国の中学校で歌われるようになった、卒業ソングの代名詞のような作品です。

この曲はもともと埼玉県秩父市のとある中学校の校長先生と音楽の先生が、卒業生に向けて贈った合唱曲でした。それは1991年のことです。当時、大いに荒れていたその中学校を音楽が救ったのです。

「自由を駆ける鳥よ」「この広い大空に夢を託して」「心通ったうれしさに抱き合った日」といった爽やかで力強い歌詞、あたたかなメロディーなど、明日への活力をもらえる素敵な合唱曲です。

ネット上でも「卒業式で歌って泣いた」「懐かしい」といったコメントが多数。それくらい愛されている作品なんですね。10年近く昔のことですが、わたしも中学校の卒業式で歌ったことを今でもはっきりと憶えています。

COSMOS(1998年)

壮大な宇宙を感じさせる名曲

「銀河」「星」「100億年の歴史」といったフレーズが印象的なこの作品は、宇宙の広がりを感じさせる圧倒的なスケールの合唱曲です。どのクラスがこの曲を歌うかで喧嘩になるくらい、合唱曲として人気を誇っています。

この作品は音楽ユニット『アクアマリン』のミマスさんによって作られた曲です。天文少年だったミマスさんは、流星群、天体観測といったエピソードから着想を得たと語っています。

『君のぬくもりは宇宙が燃えていた遠い時代の名残』『100億年の歴史が今も体に流れてる』『みんな命を燃やすんだ 星のように』
素敵な歌詞ですよね。

わたしたちの肉体を構成している元素は、星の中から生まれ出たものです。星が爆発して飛び散り、また新たな星が生まれるように、わたしたち人間も、広い宇宙の一部なのです。宇宙のスケールと比較すると、わたしたちが普段抱えている悩みがなんとちっぽけなことか。

普遍的な宇宙の神秘を感じさせるこの名曲は、作られてから20年経った現在も、全国の学校で根強い人気を誇っています。

※合唱曲が嫌いな男子学生も、この曲は大好きです。

旅立ちの時~Asian Dream Song~(1998年)

久石譲の屈指の名曲

長野オリンピックのテーマ曲です。作曲はスタジオジブリ作品の音楽で有名な久石譲。

日本的なメロディーを取り入れた、極めて壮麗な合唱曲になっています。単純にかっこいいです。

『夢をつかむ者たちよ君だけの花を咲かせよう』という力強いフレーズが特徴的です。
曲自体の知名度がそんなに高くないのが残念ですが、近年では、学校の合唱コンクールなどでも歌われるようになっているようです。

モルダウ

クラシック音楽としても有名

モルダウ(チェコを流れる河の名前)の水の流れを歌ったこの作品は、もともとスメタナによる交響詩でした。日本語の歌詞が付いて、荘厳で美しい合唱曲となっています。

悠久の河の流れ、人々の営みなど、美しい情景をイメージさせる歌詞が素敵です。当時はオーストリアに強い支配を受けていたチェコ。そんな状況下で、母国チェコを思って作られたのがこの曲なのです。

よく中学校などで歌われますが、ジジくさい歌詞なので、若い中学生からは不評だったりします。

遠い日の歌(1982年)

パッヘルベルのカノンに乗せて歌い上げる名曲

誰でも知っているクラシックの名曲、パッヘルベルの『カノン』のメロディーにあわせて歌われる、とても美しい作品です。というか、もはやかっこいいです。

迷いながら歩き続ける人間を歌い上げる、センチメンタルでノスタルジックな世界観が特徴的です。

歌っていて楽しい作品なので、若い学生から絶大な人気を誇ります。合唱コンクールの定番ですね。アルトパートが鬼のような難易度を誇っており、後半は『ララララララ』『ランランランラララランランランラン』といった驚異の応酬が待っています。

3分という短い曲ですが、何度でも繰り返し聴きたくなる不思議な魅力を備えた合唱曲です。

生命が羽ばたくとき

愛するために生まれてきた

中学校の音楽の教科書に載っている定番曲です。

夢見ることの大切さ、生きることの美しさを滔々と歌い上げる、秀麗な合唱曲です。軽やかなメロディーは、世代を超え、なお強い人気を誇っています。

さあ、あなたの生命が動き出すっ!

心の中にきらめいて(1998年)

豊かな思い出を歌った、旅立ちの歌

『あの日歌ったメロディー ずっとわたしは忘れない』『あの時の思い出は今 確かにめぐりくる』といった郷愁をさそう歌詞が印象的ですね。素晴らしい過去の思い出を振り返り、旅立ちの決意を新たにする、という合唱曲です。

中盤には、ベートーヴェンの『悲愴』のメロディーが取り入れられており、抒情的な空気を醸し出します。

卒業生が歌うケースが多いようですが、卒業生を送り出すために在校生が歌ったりするケースもあるようです。うーん、青春ですな。あの時の思い出は、いつまでも心の中にきらめているわけです。

怪獣のバラード(1972年)

ヤッ!!

軽快なテンポと示唆に富んだ歌詞が、不思議な印象を与えてくれる作品です。

この歌に登場する『怪獣』『砂漠』『愛』『海』は、いったい何を意味しているのか。いろいろと考えさせられる合唱曲ですね。

末永く愛されている、息の長い作品のひとつです。

はじまり

全てを超越した視点で歌われる究極の合唱曲

雄大な地球をテーマにした映像を想起させる、果てしなく壮大であまりにも美しい作品です。まるで短編の叙事詩を読んでいるかのような荘厳な世界観は圧巻の一言。

知名度はそれほど高くありませんが、大好きな合唱曲です。

『光が駆けぬけた! 風が追い抜いた! 空はいま いまのいま 突き抜けた』という、繰り返し歌われるフレーズのコーラスが、重層的な心地よさを感じさせます。

夏の思い出(1949年)

日本を代表する唱歌

江間章子さんによる超有名な唱歌です。昭和24年に初めてラジオで放送されるやいなや、一気に大ヒット曲に。

尾瀬ヶ原の景色が目の前に映りだすかのような、叙情的で美しい歌詞とメロディーが、聴くものを一瞬でとりこにしてしまいます。

『夏が来れば思い出す はるかな尾瀬 遠い空』という始まりのフレーズはあまりにも有名ですよね。
 

マイバラード(1987年)

届け愛のメッセージ

合唱曲の大家、松井孝夫による名曲です。

特に中学校の音楽の時間や合唱コンクールなどでよく歌われるため、馴染みがある人も多いのではないでしょうか。合唱曲のスタンダードナンバーと言えるでしょう。

『みんなで語ろう』『みんなで歌おう』『恥ずかしがらず歌おうよ』『きらめけ世界中に僕の歌を乗せて』といった博愛の心に満ちた、率直で力強い歌詞が印象的です。

ボランティアサークルで障がい者支援活動を行っていた松井さんが、そこで仲間ともに生み出したこの作品は、多くの学生たちの心を動かしてきました。

最近では、テレビドラマ『表参道高校合唱部!』やアニメ『日常』といった作品のなかでも歌われています。

夢の世界を

身近な日常に見え隠れする美しさを歌った傑作

わずか2分程度の短い合唱曲ではありますが、爽やかなメロディーが耳に残ります。

『落ち葉』『並木のイチョウ』『小鳥のさえずり』『はるかな夕日』『小川の流れ』など、身近な日常の自然の美しさを丁寧にとらえた合唱曲であり、情景が頭の中に鮮やかに浮かんでくるノスタルジックな作品です。

小学校や中学校の季節の行事などで歌われることが多いです。掃除の時間、配膳の時間、先生の離任式、卒業式など、さまざまな場面で使われています。

大切なもの(2006年)

大切なものは目に見えない

大人になった視点から、過去の思い出を振り返る、清々しい作品です。

柔和な歌詞、穏やかなメロディーなど、とっつきやすい合唱曲なので、歌っていて楽しい曲ですね。

ネット上でも「歌いながら号泣した」「涙が出た」といったコメントがたくさん並んでいます。この曲も卒業式の定番です。

『たいせつなものに気づかない僕がいた』『いつか会えたならありがとうって言いたい』『ひとりきりじゃないことを 君が教えてくれた』
素直でストレートな歌詞が、心に響きます。大人になってから聴いてみると違った印象を覚える、秀逸な合唱曲ですね。

ついつい荒みがちな現代人の心を、ほっこりと温かな気持ちに包んでくれる、幸せな作品です。

花は咲く(2012年)

壮麗で優美で、どこか切ない

東日本大震災からの復興のために作られたチャリティーソング。震災で犠牲になった方々の目線で書かれた歌詞が印象的です。ピアノの音色が切なく、そして力強く響きます。

今では合唱曲として、コンクールなどでも歌われるようになっています。

作曲を担当した、菅野よう子は「100年経って、なんのために、あるいはどんなきっかけで出来た曲か忘れられて、詠み人知らずで残る曲になるといいなあと願っています」と語っています。いつかそんなときがくることを信じたいですね。

名付けられた葉(1986年)

ポプラの木にはポプラの葉

中学校の音楽の教科書に絶対に載っている定番の合唱曲です。終盤にかけての盛り上がりが、とてもかっこいい曲です。

荘厳な空気を醸し出す暗い感じの曲ではありますが、その歌詞は、若い人々にエールを送るものとなっています。

この曲を聴いたら、今後の生き方を考えてみるのもいいかもしれませんね。だってわたしたちは、みんなひとりひとりが名付けられた葉なのですから。

地球の詩

雄大な地球のスケールを感じさせる合唱曲

混生4部合唱で歌われるこの曲は、そのタイトルの通り、地球というひとつの天体をテーマにした歌です。淡々とした曲はありますが、聴けば聴くほど味がでるスルメみたいな楽曲です。

『風は気まぐれ 山を越えて口笛吹き世界を旅する』『鳥の翼にこの身を預け 飛んでいこう宇宙の果てまでも』といった歌詞は、悠久の空間の広がりを感じさせます。壮麗で耽美的なメロディーも素敵ですね。

映画『天空の城ラピュタ』のテーマソング『君をのせて』と雰囲気が似ていることもあり、ジブリ作品に出てきそうな曲と言われたりもします。特にイントロが非常にジブリっぽいですね。

わたしが中学生のころ、合唱コンクールで上級生が歌っており「こんなに綺麗な曲があるのか」と感動したことを今でもはっきりと憶えています。

君をのせて(1986年)

ナイフ ランプ カバンに詰め込んで

言わずと知れたスタジオジブリ作品『天空の城ラピュタ』のメインテーマです。その壮大な世界観は聴くものをあっという間に虜にしてしまいます。

作詞は宮崎駿で、遥か上空から地上を眺めているかのような抒情的な世界観の作り方は、さすがの一言です。作曲は、おなじみの久石譲です。

井上あずみさんの独唱で有名なこの曲ですが、合唱コンクールなどでもよく歌われています。

HEIWAの鐘(2000年)

反戦を歌ったアップテンポの名曲

沖縄風のメロディーにあわせて、戦争に反対する思いが歌われています。軽快で小気味よいポップな曲ではありますが、メッセージ性の強い作品です。

『よみがえれあの時代へ 武器を持たぬことを伝えた先人たちの声を 永遠に語り継ぐのさ』『脅かすことでしか 守ることができないとくり返す戦争忘れゆく 愚かな権力よ』
といった直球の歌詞が力強いですね。

中学校を中心に、コンクールなどでよく歌われています。平和の鐘は、私たちひとりひとりの胸の中に鳴り響いているのですね。

大地讃頌(1962年)

合唱曲といえばこの曲

合唱曲のなかでも抜群の知名度を誇るのがこの曲です。

中学や高校でよく歌われる名曲中の名曲ですが、難易度が非常に高いのが特徴です。苦労した経験がある方も多いのではないでしょうか。

重厚で荘厳なメロディーは、観客の感動を誘います。

時の旅人(1990年)

ぼくらは旅人 時の旅人

ひたすら転調していく、歌っていてとても楽しい作品です。低音とのハモリが綺麗に決まると、非常に気持ちいい!

『めぐるめぐる風』という歌いだしが、あまりにも有名ですよね。時間の流れを縦横無尽に旅をするように、懐かしいあの日を思い出すと同時に、未来への希望を抱ける素敵な合唱曲です。

20年以上前の作品ではありますが、中学校の合唱コンクールでは、まだまだ根強い人気を持っていますよ。

Let's Search For Tomorrow(1989年)

レッツサーチフォートゥモロオオオォオ

過去なんて振り返らずに、常に前向きで生きていきたくなる作品です。サビがめちゃくちゃ気持ちいいですね。

大人になって忘れてしまった「夢」や「希望」を、ありありと思い出させてくれる、パワフルな合唱曲です。青春時代を思い出し、明日への活力を手に入れたい人に強くおすすめですね。

心の瞳(1985年)

たとえ若さを失くしても

坂本九の遺作。暖かくて素直な歌詞が、ストレートに心を動かします。

中学校でよく歌われる合唱曲ではありますが、改めて大人になってから聴いてみると、その切ないメロディーと真理をついた歌詞が、グッとくるんですよね。

『愛』『絆』『若さ』『夢』など、くすぐったい言葉もたくさん出てきますが、決して陳腐に感じさせないのがすごいですね。

毎日疲れている社会人にこそ、ぜひ噛みしめるように聴いてほしい、そんな名曲です。

カリブの夢の旅(1989年)

キャプテン・キッドのところが有名

カリブ海の冒険を歌った、快活な合唱曲です。中学校の音楽の授業でもおなじみです。

サビの『キャプテン・キッド』という部分はあまりにも有名ですよね。男子学生達が、この部分だけ本気で歌うというのは全国共通らしいです。

全体的にとても歌いやすいので、合唱コンクールなどでも人気のある作品です。

さあ、夢の海へ旅立ちましょう。

そのままの君で(1991年)

親友との別れを歌った名作

小学校から中学校の、卒業式でよく歌われる合唱曲です。わたしの場合、送り出す側の在校生として、この曲を歌った記憶があります。

『新しい風に吹かれて心なびくとき きっと君を思い出すよ』『いくつ年をとっても君は君でいてほしい』という、純朴で率直な歌詞が、汚れきったわたしの心にしみわたっていきます。真心に満ちていた青春時代を思い出しますね。

春に(1989年)

この気持ちはなんだろう

谷川俊太郎の詩をもとに作られました。細やかに揺れる思春期の心を、描き出した名曲です。

繊細で豊かな情感にあふれた歌詞、そして優しいメロディーは、毎日せわしなく働いている社会人こそ聴くべきなのかもしれません。

瑠璃色の地球(1986年)

泣く子も黙る松田聖子の名曲

夜明けの海辺という幻想的な情景をイメージさせる名曲。もともとは聖子ちゃんの歌ですが、合唱曲になってもその魅力は健在です。

自然の美しさ、人の優しさ、といった普遍的なテーマが合唱曲にぴったりだったようで、近年では、コンクールや卒業式でもよく歌われるようになりました。

娘の神田沙也加もお気に入りの曲だとか。まさに世代を超えて愛される名曲ですね。
2017年には、広瀬すずが歌ったことでも話題になりましたよね。

輝くために(2005年)

明日へ踏み出すための曲

比較的新しい合唱曲です。

『誰もが人生を幸せに歩きたい 限りある命だから』『みんなで明日へ踏み出そう』そんなあたたかな気持ちを高らかに歌い上げています。

悲しいことも楽しいこともある人生だから、いつも前向きに、輝きながら、生きていきたいものですね。

手紙~拝啓十五の君へ~(2008年)

あなたは、『未来の自分』に手紙を書いたことがありますか?

NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として作られました。合唱曲のお手本のような作品です。

「15歳のぼく」と「大人になったぼく」が、手紙を通じて、自身の生き方を確かめあうというハートフルで感動的な歌詞になっています。

『未来の自分に宛てて各手紙ならきっと素直に打ち明けられるだろう』
この曲をきっかけに、未来の自分に手紙を書く取り組みを行うようになった学校もあるようです。まさに青春の1ページですね。

心の旋律(2012年)

アニメ発の合唱曲

高校の合唱部を舞台にした『TARITARI』というアニメーション作品で歌われた合唱曲です。

穏やかなメロディーと爽やかな歌詞が特徴的です。非常に新しい合唱曲でありますが、すでに学校の合唱コンクールなどで歌われている例もあるようです。

異邦人(1979年)

言わずと知れた久保田早紀の代表曲

当時100万枚を超える売り上げを叩き出した名曲も、今や合唱曲として、教育現場で歌われています。

女声3部合唱で、あでやかに歌い上げられるこの作品は、原曲の良さを損なうことなく美しい仕上がりになっています。

想い出がいっぱい(1983年)

不朽の名作を合唱曲で楽しもう

誰もが知っているH2Oの名曲です。1980年代を代表する大ヒットナンバーです。

男女の歌声が重なり合う合唱曲として聴いてみると、感動もひとしおですね。学生時代を思い出さずにはいられません。

涙をこえて(1969年)

軽快で気持ちいい合唱曲

もともとは50年前のアイドル「シング・アウト」の楽曲です。非常にテンポのいい曲で、中学校の合唱コンクールなどでも歌われています。ピアノが本当に小気味いいんですよね。

50年も前の曲なので、さすがに古臭い感じは否めませんが、歌っていてとても爽快です。フォークソングなどが好きな人には、おすすめですね。

『涙をこえていこう なくした過去に泣くよりは』
ストレートながらも、心に響く歌詞ですよねぇ。

まとめ

いかがだったでしょうか。合唱曲は本当に素晴らしいです。心の栄養剤みたいなものです。「あの曲が入ってないじゃないか!」というご意見などがありましたら、教えてください。

【現役の学生の方へ】
もし合唱に取り組む機会があれば、ぜひ楽しんでください。きっといい思い出になります。

【疲れ切った社会人の方へ】
ぜひ合唱曲を聴きましょう。そして可能ならば、歌いましょう。お風呂で歌いましょう。