クラシック音楽初心者向けのおすすめの名曲 43選

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「クラシックを聴いてみたいなあ。でも、どんな曲から聴けば良いのかな?」
そんなお悩みを持っている方に、この記事を書きました。

クラシック音楽ってなんだか難しそうですよね。わたしもあまり馴染みがない曲は、聴いていて全然楽しくないです。

でも、クラシック音楽って、実は街中にもテレビ番組にも、たくさんあふれているんですよ。聞き覚えのあるクラシックなら無理なく楽しめると思いませんか?

クラシック初心者におすすめの曲

そこで、今回はみなさんが絶対に知っているであろう、眠くならない有名な曲だけを紹介していきたいと思います。

超有名な定番の曲ばかりなので、無理なく楽しめると思いますよ。

アイネ・クライネ・ナハトムジーク

まず、最初はモーツァルトのアイネ・クライネ・ナハトムジークという曲です。絶対に聞いたことありますよね。CMやテレビ番組など、あらゆる局面で使われています。

ドイツ語で「小さな夜の曲」という意味があるそうです。音楽のジャンルでいうところのセレナーデというヤツです。
ゼルダの伝説にも水のセレナーデという曲が出てきますね。

わたしの中学時代の思い出の曲です。吹奏楽部の女子たちが音楽室でいつも演奏していて、放課後になるとよく聞こえてきたものです。ああ懐かしきあの日々。

カノン

次はカノンです。パッヘルベルという人が作曲したので、パッヘルベルのカノンとよく言われます。小学生のとき、手に持つ小さなベルを使って演奏したことを記憶しています。

なんか特定のフレーズを追いかけるように演奏するような技法が使われていたはずです。難しいことは正直わかりませんが、なんだか優しい気持ちになれる曲ですよね。

オペラ『カルメン』第1組曲よりいくつかの曲

冒頭の前奏曲はみんな絶対に知っている名曲中の名曲です。ビゼーのオペラ『カルメン』で演奏される曲です。スペインが舞台のオペラで、闘牛士と闘牛士をたぶらかす女性カルメンのお話です。

まさに愛と情熱のオペラなのです。中学校で習いましたよね。

運動会のBGMとしてもよく使われてますよね。作業用BGMとしては少し激しすぎるかも?

四季より「春」

これも非常に有名な曲です。中学1年生の音楽の授業で必ず習う名盤中の名盤。ヴィヴァルディの曲です。ヴァイオリンが心地よい響きで、親しみやすい曲ですよね。

交響曲第9番「新世界より」第2楽章

ドヴォルザークの新世界より第2楽章、通称「家路」です。家に帰る時間になると学校から聞こえてくる、超有名な曲です。

この曲を聴くと、小学生の頃の夕方を思い出しますね。友達と遊び終わって家に帰る情景が蘇ります。まさに一日の終わりの曲なのです。とてもノスタルジックな気持ちにさせてくれるので個人的に大好きな曲です。


ちなみに日本語で「遠き山に日は落ちて」という歌詞が付いた歌もあります。

交響曲第9番「新世界より」第4楽章

同じくドヴォルザークの「新世界より」から第4楽章です。序盤がジョーズのテーマによく似ている(?)荘厳な曲です。アニメなどでもよく使われているので、馴染み深いですよね。

『新世界より』というのは作曲者のドヴォルザークがチェコからアメリカ(新世界)へしばらく移り住んでいた際に、故郷のチェコのことを思って命名したとされています。かっこいい逸話ですよね。英語で言うとFrom the New World ですよ。ますますかっこいい。

威風堂々

イギリス人のエルガー作曲の行進曲です。CMなどでもおなじみですね。アニメ『あたしンち』のエンディング曲『来て来てあたしンち』でカバーされるなど、非常にメジャーな楽曲です。

威風堂々とは、威厳あふれた立派な様子、という意味です。

ジュピター

ホルスト作曲のジュピター。ジュピターは木星のことですね。日本では原曲に歌詞をつけた、平原綾香さんのデビュー曲『Jupiter』が圧倒的な知名度を誇っています。ちなみに原曲を作曲したホルストはイギリス人です。

もともと惑星』という組曲のなかのひとつでして、他には水星、金星、火星、土星、天王星、海王星が楽曲として存在しています。なぜか地球は無い。

組曲『惑星』のなかでも、このジュピターが一番よく知られた曲となっています。とても聴きやすい曲なので、おすすめです。

ラデツキー行進曲

オーストリア帝国時代の作曲家ヨハン・シュトラウス1世の作曲。実はラデツキー将軍という軍人を称える楽曲だそうです。催し物の最後に演奏されることが多く、明るく明朗なメロディーも相まって人気のある曲ですね。手拍子が似合う行進曲です。

ちなみにNHKのEテレで放送されていた夕方の音楽教育番組『クインテット』の最終回も、この曲で締めくくられたんですよ。

アイーダより凱旋行進曲

ヴェルディのオペラ『アイーダ』のなかで登場する超有名な曲です。中学校の音楽で習いますよね。

この動画の2分30分くらいからのメロディは絶対に聞いたことがあると思います。サッカーがお好きな人はすぐにピンと来ると思いますよ。

もともと古代エジプトが舞台のオペラで、この曲は戦士たちが凱旋する場面で使われます。ちなみにアイーダというのは、登場人物のお姫様の名前です。

『ペール・ギュント』から「朝の気分」

ペール・ギュントという戯曲のためにノルウェー人のグリーグが作った曲です。いろんな場所やCMでよく使われている曲なので、一度は聴いたことがあるのではないかと思います。

冒頭のフルートの部分があまりにも有名です。とても壮大ですがすがしい気持ちになる曲ですよね。小学校などで朝の時間に放送されたりするところもあるようですよ。

最近では有名なサブカル系の4コママンガでもこの曲が取り上げられたとか、いないとか。

『ペール・ギュント』から「山の魔王の宮殿にて」

同じくペール・ギュントから「山の魔王の宮殿にて」です。

ペール・ギュントというのは主人公の名前で、このおっさんがどうしようもないおっさんなんですが、そのおっさんが旅に出る劇です。この曲は魔王の軍勢におっさんが襲われる場面の曲です。

これもまた学校で習ったりするので、有名な曲です。

別れの曲

ショパンの別れの曲です。ピアノの静かな音色と激しい音色が織り交ざったとても印象的な曲です。こんな曲はもう二度と作れないとショパン自身が言ったとか。ドラマやアニメでやたら使用されているので、馴染み深い曲です。

これは完全に余談なんですが、『ウルトラマンマックス』という、あるウルトラシリーズの作品の第15話で、非常に印象的に使われている回があるので、ぜひご覧になってください。泣けます。

水上の音楽

お次はドイツ生まれのイギリス育ちのヘンデルの曲です。とても心地よく聴けるので、わたしのお気に入りの曲です。関西の方は馴染みがあるかもしれませんが、近鉄特急の発車メロディーです。京都駅とかで聞けますね。

ちなみに京都大学の名物、総長カレーのCMにも使われていました。


オラトリオ『メサイア』よりハレルヤ

同じくヘンデルの作品、ハレルヤ。荘厳な曲で日本人にも馴染み深いですね。いわゆるハレルヤコーラスです。

ハレルヤというのはヘブライ語で、主を讃えよ賛美せよ、という意味でして、この楽曲では繰り返しこの言葉が歌われます。

フィガロの結婚 序曲

モーツァルトのオペラ『フィガロの結婚』の序曲です。わかりやすくてとっつきやすい楽曲なので、誰が聴いても心地よい気持ちになれる曲です。

これも完全に余談なんですが、NHKのEテレ『クインテット』という音楽教育番組では、この曲に合わせてモーツァルトの生涯をはちゃめちゃに歌い上げるおじいさんのキャラクターがいました。

ボレロ

ラヴェルのボレロです。1900年台の曲なので、比較的新しい曲なんです。調べたところ、もともとバレエ音楽だったそうです。同じメロディが延々と繰り返されていくという特徴的な楽曲です。だいたい15分くらいの曲ですが、最後の盛り上がりは必聴です。

フィギュアスケートがお好きな方は、よく耳にするので馴染み深い曲だと思います。

テレビドラマ『相棒』やテレビアニメ『デジモンアドベンチャー』『クレヨンしんちゃん』などで使用されるなど、幅広い層に受け入れられている名曲ですね。

くるみ割り人形

チャイコフスキーのバレエ『くるみ割り人形』です。この動画だと連続して曲が演奏されているのですが、どれもこれもめちゃくちゃ有名な曲なので、ぜひ最後までじっくり聴いてみてください。

「行進曲」「金平糖の精の踊り」「トレパーク」など、「あーあの曲か」となるはずなので、ぜひ聴いてみてくださいね。



「あし笛の踊り」はソフトバンクのCMで使われているので特に馴染み深いですね。

ピアノ協奏曲第1番

同じくチャイコフスキーの名曲です。序盤のフレーズは非常に有名です。

ハンガリー舞曲

お次はブラームスのハンガリー舞曲です。クラシック初心者でも聴きやすい名曲です。ハンガリー舞曲のなかでもこの第5番が特に有名ですね。

ブリティッシュ・グレナディアーズ

正直コレはクラシック音楽なのかよくわからないところですが・・・。イギリス軍で使用されている行進曲です。歌詞もあるのですが、作詞者・作曲者ともに不明だということです。

日本ではユーキャンのCMで流れているので、聞き覚えがある方も多いことと思います。明朗な曲調なので、元気な気分になれますね。

最近では『ガールズ&パンツァー』というテレビアニメに登場する、聖グロリアーナ女学院(イギリスをモチーフにした私立女子高校)のテーマ曲として使用され、注目を集めました。

G線上のアリア

音楽の父、バッハが作曲した(曲をさらに後世にアレンジした)名曲です。優美な曲で、サントリーのCMなどで使われています。あまりにも優しく甘いメロディなので、すこし眠たくなるかも?

ちなみにG線とはヴァイオリンの一番低い音を出す弦のことです。Gの弦だけで弾けるよ、という意味らしいですよ。

有名曲中の有名曲ですね。

美しく青きドナウ

ヨハン・シュトラウス2世によるワルツの名曲です。ドナウというのは、東ヨーロッパ10カ国を流れるドナウ河のことです。

オーストリアに生まれたヨハン・シュトラウス2世は、ドナウ河に、さぞ思い入れがあったのでしょう。


気になって調べてみたところ、曲名は本人が決めたのではないそうです。しかもドナウ河は、かなり汚いので、そんなに美しくも青くもないそうです。

河をテーマにしたクラシックはいくつかありますが、この曲は特に有名な名曲のひとつですね。

余談ではありますが、シンガーソングライターのKOTOKOさんの『DuDiDuWa*lalala』という曲は、美しく青きドナウを巧みにアレンジした名曲です。こちらもぜひお聞きください。

交響詩『我が祖国』よりモルダウ

モルダウというのはボヘミア、現在のチェコを流れる雄大な河です。

作曲者はスメタナで、現地の言葉ではブルタヴァといい、正式な曲名もブルタヴァと言います。連作交響詩という大きな作品の一部なのです。

日本ではモルダウの合唱曲が有名で、コンクールなどで度々歌われていますので、そちらのほうが馴染み深いかもしれませんね。

なつかしき河よ モルダウの流れは わが心♪

『ウィリアム・テル』序曲 スイス軍の行進

ロッシーニのオペラ『ウィリアム・テル』序曲のなかのスイス軍の行進。運動会の障害物競走なんかで流れているイメージですね。非常に有名な曲です。

ウィリアム・テルはスイスの伝説上の英雄で、弓の名手です。りんごを頭の上にのせた少年と、そのりんごを狙うおじさんのイメージをどこかで見たことはありませんか。見事にりんごを撃ち抜いた英雄、それがウィリアム・テルです。

小フーガト短調

またしても登場、音楽の父バッハ。中学校の音楽の時間に必ず習う曲ですね。この曲はパイプオルガンが特徴的で、荘重な雰囲気を醸し出す曲です。

怖い感じのする曲ですが、替え歌が作られたりするなど、知名度はとても高い曲です。

組曲『展覧会の絵』より第1プロムナード

>ロシア人のムソルグスキーの作曲です。

第1プロムナードの最初のフレーズは誰でも知っているはずです。逆にそれ以外の部分はあまり馴染みがないかもしれません。

口笛吹きと犬

アメリカ人のアーサー・プライヤーの作曲です。タイトルは全然馴染みがありませんが、みんな知ってるあの曲です。口笛を吹きたくなりますね。

CMなどで何度も使われています。

口笛を吹く少年とちいさなイヌが遊んでいる様子を表した曲ということです。

結婚行進曲

ぱぱぱぱーん。ぱぱぱぱーん。絶対に聞いたことのあるクラシック音楽ランキングで、常に上位に入賞するのが、こちらの『結婚行進曲』

メンデルスゾーンによる超有名曲です。わたしもいつか、この曲を浴びる時がやってくるのでしょうか。

そんなときを楽しみに待ちつつ、次の曲に参りましょう。

クシコス・ポスト

運動会の定番曲。アップテンポなこの曲を聞きながら作業すると、作業がとてもはかどりそうですよ。

作曲はドイツ人のネッケ。クシコス・ポストというのは郵便馬車という意味です。

バレエ『ガイーヌ』より「剣の舞」

剣の舞です。読んで字のごとく、つるぎのまいです。超高速で演奏されるこの曲は、ロシア人のハチャトゥリアンの作曲です。

ハチャトゥリアンが徹夜で考えていたら、この曲のフレーズをひらめいたという壮絶なエピソードがあります。1942年の曲なので比較的新しい曲なんですよ。

次も激しい曲でいってみましょう。

『レクイエム』から「怒りの日」

映画好きな方は聞き覚えがあるのではないでしょうか。激しくそして荘厳なこの曲は、ヴェルディによる作曲です。

冒頭部分のフレーズは誰でも知っていますよね。
もともとミサ曲なので、カトリックの儀式に使われる音楽なんですね。

次も激しい曲ですよ。

ワルキューレの騎行

超有名な出だしで始まる『ワルキューレの騎行』は、ワーグナーの作曲です。激しい感じはしますが、とても聴きやすい曲ですよね。

楽劇『ニーベルングの指環』のなかの挿入歌です。ニーベルングの指環は、めちゃくちゃ長い作品で、実に数日間もかけて上演されるのが普通です。

ワーグナーのこの作品は、ドイツの英雄伝説やら北欧の神話などが混ざったようなお話です。

ちなみにワルキューレというのは、北欧に伝わる勇壮な女神さまのことで、日本語だと、戦乙女なんて書き方をしますね。戦う女神なのです。

さて、次も激しい曲ですよ。

道化師のギャロップ

ロシア人のカバレフキーの作曲です。

運動会の定番曲ですね。小学校の運動会といえば、この曲でしょう。思わず、走り出したくなるようなアップテンポで、心地の良い曲です。

「白組、速い! 紅組も負けるな!」

そんな実況の声がどこからか聞こえてきそうですね。

主よ人の望みの喜びよ

再び音楽の父、バッハの登場です。穏やかでしっとりした楽曲は、とても有名ですよね。卒業式の定番中の定番です。


この優雅で甘いメロディは、世界中のクラシック音楽のなかでもトップクラスの知名度を誇っています。

もともとキリスト教の宗教音楽で、「主」というのはもちろんイエス・キリストのことです。教会で歌うための合唱曲として作られました。

新世紀エヴァンゲリオン(旧劇場版)の最後のシーンで使用されるなど、耳にしたことがある方もかなり多いのではないでしょうか。

月の光

フランス人の作曲家、ドビュッシーが1900年初頭に作曲した名曲です。絶対に聞いたことがありますよね。

西洋音楽のはみ出し者だったドビュッシーですが、最後まで自分の作風を信じ、ついに作り上げた渾身の名曲です。

優しく甘いピアノに癒やされましょう。

乙女の祈り

ロシア人のバダジェフスカの『乙女の祈り』は、オルゴールなどで有名な曲です。

新幹線をよく使う方はかなり馴染みがある曲ではないですか。東京駅や新横浜駅といった駅の新幹線のホームの安全柵の開閉音に使われていますよね。

とても優しい気持ちになれる曲です。

ジ・エンターテイナー

アメリカ人のスコット・ジョプリンの『ジ・エンターテイナー』は、いわゆるラグタイムという音楽ジャンルのひとつです。

非常に有名な楽曲ですので、バラエティ番組など耳にする機会も多いですね。いきなり黄金伝説などで使われていたため、馴染み深い曲です。

歓喜の歌(交響曲第9番ニ短調作品125から第4楽章)いわゆる『第九』

ついに登場、ベートーヴェンのあの曲です。年末におなじみの『第九』です。

この動画ですと、7分くらいのところから合唱が始まります。

音楽の歴史のなかで極めて強い存在感を持つベートーヴェンの音楽は、ドイツから遠く離れた日本でも、世代をこえて親しまれているのです。

歌劇『椿姫』より「乾杯の歌」

イタリア人のヴェルディ作曲です。乾杯の歌はオペラ『椿姫』のなかのワンシーンで使われる楽曲です。オペラなので、実際には歌もついています。

お酒のCMやテレビ番組などでよく使われていますので、どこかで聴いたことがあると思います。

椿姫は、娼婦のヴィオレッタと貴族の青年アルフレードの悲しい恋の物語。ヴェルディの関わるオペラは、だいたいこういう話が多いです。アイーダもそうですよね。

もともとのタイトルは『ラ・トラヴィアータ』といいまして、道を踏み外した堕落した女という意味です。

トルコ行進曲

トルコ行進曲は、だれもが知っているピアノの名曲です。
『ヴァイオリン協奏曲第5番の第3楽章』が正式名称ではありますが、この頃のモーツァルトはトルコ風の音楽に影響を受けており、一般的にトルコ行進曲と呼ばれて親しまれています。

ます

シューベルト作曲の『ます』です。

鱒、つまり魚のことです。小学校の5年生くらいのときに、音楽の授業で習いましたよね。

鱒と釣り人が、優雅な追いかけっこを楽しんでいるところを表現したそうですよ。ピチピチと跳ね回る、鱒を想像しながら聴いてみましょう。

トロイメライ

次はシューマンの名曲、トロイメライです。

トロイメライとは、ドイツ語で「夢」「夢心地」「夢想」といった意味を持ちます。トロイメライは、もともと「子供の情景」という13曲からなる小曲集のなかの一部でした。13曲のなかでも、このトロイメライは飛び抜けて有名ですね。

シューマンは、幼くて無邪気だった子ども時代を、この曲で表現しました。 穏やかなピアノ音色が、わたしたちをゆっくりと夢の世界に連れて行ってくれそうです。小学校の下校の時間などにもよく流れています。






いかがでしたでしょうか。知っている曲はありましたか? まずは馴染み深い曲からはじめてみて、最終的には、どんどん新しいクラシック音楽にも手を出していけるといいですね。